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ここは「感」の部屋です
−おじちゃん−
■■■M&Mさん(女性)からの投稿■■■
Kちゃんのお姉さんの子供のお話。 いつもお昼寝させてる部屋があるのですが、その日はなぜか、 むちゃくちゃ嫌がってその部屋に入ろうとしません。 ひどく脅えているのです。 困ったお姉さんは、「どうして恐いの?」と聞きました。 「知らないおじちゃんがいる」って言うらしいのです。 お姉さんにはそんな人は見えませんが、怖がってその部屋に入ろうと しないので、その日は他の部屋に寝かせたそうです。 でも、脅えてたのはその日っきり。 次の日には、特に怖がる様子もなくその部屋でお昼寝したそうです。 「おじちゃんもういないから恐くない」って。 いったい、この「おじちゃん」って何者だったのでしょうね……。 これを聞いたKちゃんが、この頃新居に引っ越したのですが、 初めてこの甥っ子くんが遊びに来た日、甥っ子くん、玄関入るなり 「帰るーーーー!!」って言って、入るのをすごい嫌がったそうです。 果たしてこれは、また「何か」を見た(感じた)のか、それともただ 単に知らないおうちに入るのが嫌だったのか……。 それは未だに分からないのでした。 (kn345) |