本当にあった怖い話・不思議な話
逢魔が時物語


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−地震で見た夢−


■■■KOKKOさん(女性)からの投稿■■■



   東京は久し振りの雨、2日間ほどの慈雨でした。
   ちょっと前の夢のカラクリを、お話します。
 
   7月17日、月食が終った午前2時頃、東京で震度3の地震がありました。
   私はグッスリと眠っていたのですが、地震と同時に夢を見たのですね。
   私の部屋で大きな象さんが、ズッシンズッシンと歩き回っていました。

   「な、なんで……?」と、私はこのとき目を覚ましました。
   すると、象さんではなくて、



       白くて細い奇麗な足が、スーッスーッと部屋を横切って
       ベランダに出て行きました。



   そして消えました。

   大きな揺れで、瞬間的に夢が作られたのはわかりますが、
   目覚めて、それが美しい女性の足になって見えたのが納得できないです。

   解明出来る方、教えて下さい。
   起きる瞬間に、外的要因で夢が作られることは知ってましたが……。

 
                                (sh523)





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