本当にあった怖い話・不思議な話
逢魔が時物語


ここは「染」の部屋です





−暗室−


■■■暁政(男性)からの投稿■■■



   埼玉県の某大学の暗室(フィルムなどを現像したりする部屋)で作業する
   ために、一人の大学生が夏休みの途中に来たそうです。
   暗室は当時、地下にあったそうです。

   やがて夜中になり、いいかげんな管理人が中を確認せずに、大学生が一人
   入っているにも関わらず鍵をかけてしまったらしいです。

   その部屋が開けられたのは、夏休みが終わって一週間後だったらしく、
   大学生は中で死体で発見されたそうです。



     
解剖で胃を切ったら、フィルムがいっぱい出てきたそうです。



   それから毎年、夏休みが終って一週間経つと、フィルムをいっぱい飲み
   込んで死んでいる大学生が発見されるそうです。
                                  (td526)





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